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ノアのパズドラ画像

漫画っぽい「中国神話Ⅱ」-「ノアのひょうたん舟」と全人類が泣いた!?「天の川伝説」

 

今回は、中国神話にあるノアの方舟、蚕と天の川が産まれた話を紹介します。

天の川の話が。。泣けます・・・。( ノД`)シクシク…

ぜひご覧ください(^^)/

 

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「第一話」ノアの方舟?ひょうたん?

雷神倒しに行ってくるわ

ある村に、父と子ども2人が住んでいる家がありました。

ある日、その家庭を豪雨が襲いました。

雷もすごくなり、まるで雷神が怒っているようでした。

 

「恐いよ~お父さん(´д`)」

 

(´・ω・`)

 

「そうだな。ちょっと雷神倒しに行ってくる」

 

「(;゚Д゚)!」

 

神話先生
神話先生
へ!?

 

(´・ω・`)

 

ということでお父さんは豪雨のすごい中、雷神 パズドラ雷神退治しに行きます。

 

雷神負ける!?

 

雷神 パズドラ

雷神「なんだ?お前は?なぜこんな豪雨の中・・・」

 

「しめた!!」

 

と雷神が話をしている最中に、父は雷神 パズドラ雷神を捕まえて、鉄の檻に入れます。

 

神話先生
神話先生
父強すぎでしょ!?(;゚Д゚)!

 

雷神 パズドラ

雷神「私を捕まえてどうするつもりだ!?」

 

「ん?だって雨うざかったし(´・ω・`)

 

雷神 パズドラ

雷神「そうだったのか・・分かった。」

「この辺りには豪雨は降らさないと約束するから離してくれ」

 

「やだよ。だって、お前美味しそうじゃん。」

「だから塩漬けにするつもり(´・ω・`)」

 

神話先生
神話先生

食うの!?(;゚Д゚)!

人間が雷神を!?めちゃくちゃですね

 

ということで、子ども2人に雷神 パズドラ雷神の見張りをさせて、父は塩とおかずを買いに行きました。

 

子供たちと雷神

 

雷神 パズドラ

雷神「ねえ、子どもたち。私に水を分けてくれませんか?」

 

「ダメだ!お父さんに水をあげるなと言われているんだ(`・ω・´)」

 

雷神 パズドラ

 

雷神「喉が渇いて死にそうなんです(;_;)」

 

雷神 パズドラ雷神が泣きそうです。そんな雷神を見て

 

「雷神さん可愛そうだよ・・・。一滴なら良いんじゃない?」

 

「しょうがないな~・・・」

 

兄は雑巾を雷神 パズドラ雷神の上から絞って一滴をあげます。

 

神話先生
神話先生
雑巾の水!?(・□・;)

 

雷神 パズドラ

雷神「ありがとう!ぼうやたち!」

「お詫びに私の歯をあげる。」

「災害が来た時に、私の歯を植えるとひょうたんが出来るから、そのひょうたんの中にかくれるんですよ。」

 

雷神 パズドラ雷神は鉄のおりを壊し、天に帰ります。

 

逆襲の雷神!

 

父親が帰ってその話を聞くと、すぐに鉄の船を作ります。

 

「おそらく、また豪雨が来て地上が海のようになってしまうだろう。。」

「お前たちは歯を植えて、そのひょうたんの中に入っておくんだ」

 

父の言ったとおり、豪雨に覆われ、木や家などの全てが壊れます。

雷神 パズドラ雷神を捕まえた父でさえ、大波に負けて亡くなります。

 

世の中全てが何も無くなりました。

ですが、ひょうたんの中にいた子ども二人は無傷で生き延びます

 

神話先生
神話先生
ノアの方舟みたいですね

 

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シスコン

勇敢な父の子どもたちは、すくすく成長しました。

 

成長後、、

 

「妹よ!俺はお前が好きだ!結婚してくれ!!」

 

神話先生
神話先生
ええ~(´Д` )

 

「ダメです。だった私たち兄弟なんですよ?」

 

神話先生
神話先生
その通り!(^O^)

 

「やだ!結婚したい!!」

 

神話先生
神話先生
ええ~(´Д` )

 

「じゃあ。そこにある大木の周りを走って私を捕まえることが出来たら結婚してもいいわ」

 

妹は足に自信がありました。確かに兄より早いです。。

 

神話先生
神話先生
でもなんで大木の周り・・・。

 

兄は考えます。

そのまま走っても勝てない。

じゃあ歩けばいいんだ!!と。

 

なぜか分かりますよね?

 

兄が考えたように

妹が一周走った勢いで、妹は兄にぶつかり兄は妹を捕まえました。

 

神話先生
神話先生
妹は普通に結婚したかったんですかね?

 

そして、兄と妹は結婚をし、子孫を繁栄させていきました。

めでたしめでたし。。

 

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「第二話」蚕伝説

馬と娘

ある村に、男と娘と馬が住んでいました。

ある日男は、生活のために遠くに出かけてしまい、娘は悲しんでいました。

 

「お父さんいつになったら帰ってくるのかな(´・ω・`)」

「(;_;)」

 

毎日娘は悲しんでいました。

とても悲しくかったので、馬に冗談半分で娘はこう言いました。

 

「お馬さん、お父さん連れてきたら、お馬さんの奥さんになってもいいよ♡」

[st-kaiwa1]なぜ、、奥さんになることが馬にとって良いと思ったのだろうか・・・(´・ω・`)[/st-kaiwa1]

 

馬は跳ね上がって、興奮状態

 

馬小屋を飛び出して、何日もかけて父親のところに行きました。

 

神話先生
神話先生
お馬さん?娘を奥さんにしてどうするの!?(´・ω・`)

 

ケンタウロス

馬「ヒヒヒヒヒーン!ヒヒン!!(娘と結婚させてくれ!早く帰るぞくそじじい!!)」

 

父親

「ん?何か家であったのか!?早く帰らなくては!!(´・ω・`)」

 

と父親は馬と一緒に帰ります。

でも娘には何事もなかったので、父親は不思議に思いました。

 

父親

「なぜ?何事もないのに家に帰らせたんだ?」

「私さみしかったの。。」

「それをお馬さんに言ったらお父さんを迎えに行ってくれて」

 

父親

「そうだったのか・・・(´・_・`)」

「娘が悲しんでるのを見て、馬は私を帰らせたのか。

おりこうな馬じゃないか!

 

と父親は良いえさを馬に毎日渡します。

ですが、、

 

結婚したがる馬の運命

 

ケンタウロス

馬「ヒン!!(くそじじい!えさなんかいらない!娘が欲しい!!)」

 

と、いつも馬はえさを食べませんでした。

 

ケンタウロス

馬「ヒヒン!ヒヒ~ン♡(くそじじいどけ!娘さん、いつでも相手になってやるよ~♡)」

 

と変なアピールしたり、いなないたりします。

父親は不思議に思います。

 

父親

「娘よ。なぜ、あの馬はお前の前でいなないたり跳ね上がったりするんだろうか?」

 

娘は冗談半分で奥さんになることを馬に言ったことを父親に知らせます。

 

父親

「((((;゚Д゚))))なんてこった!!」

 

父親は馬が好きでしたが、馬に娘をあげることができなかったので、弓矢で馬を殺します

そして、その馬の皮をはいで、庭に乾かします

 

神話先生
神話先生
馬、、可哀想(´・ω・)てか、なぜ皮をはいだの?

 

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馬のうらみ

 

次の日・・・

娘は友達と乾かしてある庭で遊んでいました。

娘は馬の皮を見て・・・

 

「ああ~!ムカツク!この馬!!」

「私を妻にしようとしたんだよ?」

「皮をむかれるのも当然だわ!!」

と馬の皮をけり続けます。

 

神話先生
神話先生
娘がひょうへんしちゃった!?(;゚Д゚)!

 

と、そのとき馬の皮が動き出します。

 

ケンタウロス

馬の皮「(娘を連れ出して、結婚しちゃうチャンス!!)」

と馬の皮が娘と・・・・

 

(一万年と二千年前から愛してる~♬)

合体の画像

そして、馬の皮と合体した娘は遠くに飛ばされます。

友達はそのことを父に話をします。

 

「何!?( ゚Д゚)」

 

父は娘を探しますがすぐに見つかりませんでした。

数日後ようやく、娘っぽいモノを見つけます。

 

そのモノは、大木の枝にくるまれていて、馬のような頭をゆっくり振りながら、口から光沢のある白く長い糸を吐き、木の周りに巻きついていました。

 

そう、馬と娘が合体して「蚕(かいこ)」になったそうです。。

私たちが服などで使う絹を作る蚕ですね。

神話先生
神話先生
二人のおかげで服が着ることが出来て良かったですよね(^^♪

 

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「第Ⅲ話」天の川伝説

仙女にプロポーズ

絹を使って、層をなす美しい雲を織る女性を「仙女」と言いました。

その仙女たちは銀河で暮らしています。

 

ところ変わって、牛を使って働いている牛飼いがいました。

この牛飼いは、両親がすぐに亡くなり、兄の嫁にいじめられて、年老いた牛を一頭と一緒に家を追い出されます。

 

それでも牛飼いは牛と一緒に懸命に働きなんとか暮らします。

ですが、牛飼いはずっと孤独でさびしい日々を送っていました。

 

そんなある日、牛が喋ります。

 

ユニコーン

牛「牛飼いよ。チャンスだ!!」

 

牛飼い

「チャンス!?というかなんで喋れるの(;゚Д゚)!」

 

ユニコーン

牛「俺は未来が見えるんだ。」

「明日、銀河に仙女が水浴びに来る。」

「水浴びしている間に仙女の衣を奪ってしまえ」

「そうすれば、仙女は牛飼いの妻になるだろう。。」

 

牛飼い

「ええ~Σ(゚д゚lll)」

「女性の服奪ったらただの変態だし、怒られるに決まってるじゃん!?妻にって・・・」

でも・・・結婚したい(>_<)

 

ということで牛飼いは銀河に行きます。

 

神話先生
神話先生
この頃銀河と人間の世界はつながっています

 

本当に仙女たちがやってきたので、牛飼いは衣を一つ奪います。

驚いた仙女たちはすぐに逃げ出しますが、一人だけ取り残されました。

 

仙女

「あの・・・その衣を返してもらえませんか?」

 

牛飼い

「この衣を返して欲しいのでしたら、私の妻になってください!

 

神話先生
神話先生
すごいプロポーズ!!(*゚▽゚*)

 

仙女

「はい。。」

 

神話先生
神話先生

吊り橋効果ですな(^O^)

仙女が驚いてドキドキしているときに、告白をされたので、好きと勘違いをして結婚になったんだろうね。

みんな参考にしましょう

 

牛飼い

牛よ!ありがとう!お前のおかげでこんな美人の妻が出来た(*゚▽゚*)」

 

ユニコーン

牛「モォ~」

牛は話せませんでした。

ともあれ、二人は結婚をするとすぐに子ども2人が出来て楽しく幸せな日々を送りました。

めでたしめでたし。。

 

とは行かず、この家族に不幸が訪れます。

 

家族がバラバラに・・・

人間と仙女が結婚したことを怒った天帝が、仙女を連れ去ります。

 

牛飼い

おい!お前どこに俺の妻を連れて行くんだ!!(`・ω・´)

 

牛飼いの力は非力で、仙女は簡単に天帝によって銀河に戻されます。

牛飼いと子どもたちはとても悲しみます(;_;)

 

牛飼いはすぐに子どもたちを抱えて、銀河の近くに行きますが、、

天帝の力で、銀河と人間の世界が引き離されていました

 

牛飼いと子どもたちが家に帰るとずっと親子は泣いてばかりでした。

 

そんなとき

ユニコーン

牛「お前たちよ。そんなにお母さんが恋しいか?」

 

子ども

「うん(´;ω;`)」

 

ユニコーン

牛「わしはもうすぐ死ぬ。」

「死んだらわしの皮をはいで、その皮を体に巻け。」

「そうすればお前たちは天にいける

 

と牛が死んで、牛飼いは皮を体に巻き天へ行きます。

そして、お母さんが目に見えるほどの場所まで移動出来ました。

 

子どもたち

「お母ちゃん!お母ちゃん!!ヽ(;▽;)ノ」

 

お母さん(仙女)

「お前たち!来てくれたのかい?(´;ω;`)」

 

やっと会えました!ハッピーエンド!!

とは行かず、大きな女性の手が仙女と牛飼いたちの間を通ります。

 

手が通った場所が、「天の川」となり、あと一歩のところで家族たちはまた引き離されてしまいました。

 

子どもたち&牛飼い

「(´;ω;`)」

 

天の川の水の流れのように、牛飼いたちは、ただずっと泣くしかありませんでした。

 

神話先生
神話先生
(´;ω;`)

 

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感動の再会

数日後・・・

 

子ども

「ねえ。お父ちゃん。このひょうたんで天の川の水全部取っちゃおうよ!」

「天の川が無くなれば母ちゃんに会えるよ!!(*゚▽゚*)」

 

牛飼い

「確かに、もうそれしか手段はない!」

「よし三人で頑張ろう!!

 

一杯ずつ天の川の水を取り出します。

牛飼いが疲れたら、子ども二人が力を合わせて小さな手で水を汲み出します。

正直、広大な天の川を取り出すなんて不可能です。

 

それでも牛飼い親子は、お母さんに会いたくいつまでも天の川の水をくみだしていました。

そんな深い愛情に、、、

 

天帝

「泣けるの~~。。」

「わしたちは何をしているのか・・・」

「よし。。」

 

さすがの天帝も反省をし、毎年7月7日だけ会うことを許し、そのときだけ天の川に橋をかけてあげることにしました。

 

困難を乗り越えて、やっと牛飼い家族はお母さんに出会います。

 

牛飼い家族

「会いたかった。本当に会いたかった(;_;)」

 

もし、7月7日に雨が降ったとしたら、それは牛飼い家族たちの涙かもしれませんねヽ(;▽;)ノ

 

正直、この記事を書いていて、泣きそうでした。

本当、ユニコーン牛さんに感謝ですよね!

ノアのパズドラ画像
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