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子育て環境

子どもがいる親にオススメしたい、3つの子育て環境

前回の記事で、能力は遺伝に関わると紹介しました。

 

前回記事

知能や能力は、遺伝と環境どっちで決まるか知ってますか?   答えは、、、、   遺伝です。   ふくろうパパ え、、じゃあ、頭が悪い親の子どもが勉強しても、あまり成績が上がらないってことですか?   そんなことはありません!o(`[…]

子育て

 

そして、環境によって遺伝が覚醒されるので、環境が大事だと紹介しました。

今回は、どんな環境が能力の遺伝を覚醒させるのかを紹介していきます!( ^∀^)

最後までご覧ください!必見です!!

 

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子どもに与えてほしい3つの環境

環境を整えよう

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ
再確認すると、10歳までに良い環境を与えてあげれば、知能の高い子になる可能性が高くなるということですよね?

 

もちろん知能は遺伝で決まりますが、あくまで可能性の話です。

中には残念ながら、環境がとても良くても運悪く知能の高い遺伝がなく、勉強が出来ないという可能性もあるということです。

 

ふくろうママ
ふくろうママ
でも、、どんな環境を与えればいいの?

 

10歳までに与えてあげるのが一番です。

ですが、10歳過ぎた全ての子どもにも、

これから紹介する3つの育児環境を与えてあげることをオススメします。

 

子育て環境①「いっぱいの愛情」

情緒力 ふくろうパパ

愛情をたくさん与えれば、良い子に育つと耳にしたことはありませんか?

 

お母さんだけでなく、お父さん、親戚、お父さんやお母さんの友達など

いろんな人から愛情をもらえる環境を作ってあげましょう。

子どもの友達や先輩からも勿論あればなおさら良しです!

赤ちゃんなら、みんなに抱っこしてもらうと良いかもしれませんね( ^∀^)

 

すると、様々な人とコミュニケーションができるので、

 

国語」の力を養うことにもなります。

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ

前回の記事で紹介したAくんは、賢いだけでなく友達たちに好かれる本当に良い子なんですよ。

確か、、お母さんだけでなく、お父さん、お父さんの友達たちにとても好かれていたらしく、

小さい頃、あちこちの家に行ったり、旅行をしたと言ってました。

Aくんの記憶にはないらしいですけど笑

 

その経験が、知能や人に好かれる遺伝を覚醒させたんでしょうね!

しかも様々な人の話から、子どもが自ら夢や希望、やる気になったかもしれませんよ( ´∀`)

 

子育て環境②「子どものやりたいことをやらせてあげる」

共に歩む家族

 

子どもも、立派な人間です。

親の所有物ではありません。

なるべく親が子どもに強制的に習い事をさせないで下さい。

 

ふくろうママ
ふくろうママ

ええ〜、でも遺伝を覚醒させるためには、様々な習い事をした方が良いんでしょ?

なら、色んな習い事を習わせて子どもの将来のために能力を上げていきたいと思うのが、親じゃないの?

 

そうですよね。。だから、今の小学生は本当にたくさんの習い事をしています。

ですが、それが逆効果になる可能性が高いと私は考えています。

 

例えば、ピアノを習うとします。

いくら素晴らしい先生が教えてくれても、子どもが全然ピアノの練習をしなかったらどうですか?

全然身につかないですよね。すると、先生や親から怒られるかもしれない。

そしたら、辞めたい思い、親がやらせたいからといって、辞めさせないとしたら、その行為が逆効果になり、

終いには、ピアノが嫌いになり、一生ピアノをやらなくなるかもしれません。

もし本当はピアノの才能に関する遺伝があったとしたら、とてつもなく無駄なことをしたと言えませんか?

同じようにいくつもの習い事を強制でやらせて、全ての道を閉ざしたら、どうしますか?

なら、子どもが自らやりたいと言うまで、待ってあげてその道を進ませたほうが子どもの将来のためになると思いませんか?

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ

そういや、、自ら塾で勉強を習って、○○高校受かりたい!順位を上げたい!と思っている子は、宿題もしっかりとやって素直に学習を吸収するけど、、

勉強嫌いなのに無理やり入れられた子は、宿題をやらないし、すぐに忘れちゃうんですよね。。

 

人間は忘れる生き物です。

勉強が必要ないと脳が思っていたら、勉強をすぐに忘れるのは当然です。

なるべく子どもが、やりたい習い事をやらせて下さい。

 

かと言って、

 

ふくろうママ
ふくろうママ
ふくちゃんが、勉強できるようになったらカッコいいのにな~

 

ふくちゃん
ふくちゃん
そっかな?

など、子どもに勉強をやらせたいと思わせるための言葉がけもなるべくやめて下さい。

それは、洗脳です。

言葉やモノに釣られて習い事を始める子でも、学習の効果が見込めないことがあります。

 

ふくろうママ
ふくろうママ

う~ん、、まだ疑問があるけど、それは置いといて。

例えば子どもが自らやりたいと言っても、辞めたいと思う子はいるよね?

それでも辞めさせるべき?

もし、すぐに習い事を辞めさせたら、忍耐力の無い子になっちゃうんじゃないの?

 

確かに、それが怖いですよね。

そのことについて話すと、この記事の内容から脱線してしまうので、今度紹介しますね!!

 

子育て環境③「親子共に歩む」

親子体験

で、ふくろうママが、先ほど疑問に思ってたことは何ですか?

 

ふくろうママ
ふくろうママ
例えば、やりたいことをやらせると言っても、子どもがやりたいものが無かったら、強制させるしかないのかなと思って、、。

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ
確かに、、うちの生徒の保護者様も、子どもにやりたいものが特になくて、困ってます、、という質問が何件かありました。

 

なるほど。

最近の日本の危機の内の1つですね。

最近の若者は「欲がない、夢がない、やる気がない」と、危惧されています。

物欲が無いと物を買わなくなるので、インフレしないし、

夢ややる気がなければ、日本は発展しませんからね。。

 

ふくろうママ
ふくろうママ
なんで、今の若者は欲がないの?

 

今の日本がいけないと、私は考えています。

ちょっとまた脱線しそうなので、そのことは今度にしておきます。

とにかく、子どもに欲や夢、やる気を持たせることが、教育で大事なことです。

そうしないと、ママが言ってくれたように、強制的に塾などを通わせることになってしまいますから。

すると、お金の無駄になる可能性が高いです。

 

ふくろうママ
ふくろうママ
じゃあ、どうやって欲を持たせるの?

 

親子共に歩むことです。

 

子どもは親の真似事をします。

親が興味を持ったことに、子どもも興味を持ちやすいです。

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ

確かに!!野球少年はほとんどの確率で親も野球好きですよね!

ガンダム好きの親を持っている子は、ガンダム好きという家庭も多いように思えます。

 

そうなんです。

他にも、ある本好きの女の子は、父親が書斎でいつも本を読んでいるから、難しくて読めないけど、父親と同じ本を読んでいき、終いには有名国立大学に行きました。

ある数学が得意な男の子は、お父さんと一緒によく数遊びをしていたとも聞いたことがあります。

 

そのため、親がつまらなそうに生きるのは絶対ダメです( ̄Д ̄)ノ

そうすると、子どもも夢も希望もない、、と思いながら、生きてしまいますよ?

 

子どもは、親の背中を追いかけて成長するんです

 

だから、欲や夢を持たせるには、親も欲や夢を持たなくてはいけないんです!

子どもと一緒に歩みましょう。

 

たまに、勉強が出来ない、面倒な子を起こす子どもを

「うちの子は本当にどうしようもなく、、」

と、まるで子どものせいにする親がいます。。

あなたが原因じゃないの!?

と思っちゃいますよね。。

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ
勉強が出来ない理由やらを、なんでも子どものせいにするのはいけないですよね。

 

そうです。出来なければ一緒に反省してください。

親として何がダメか、子どもとして何がダメか反省して下さい。

そして、一緒にダメなところを直すために目標を決めて、一緒に解決していくんです。

 

そうすれば、自然と子どもは欲や夢、将来の希望を持とうとします。

 

例えば、子どもに勉強をしたいと思わせたいなら、親も勉強をしたいと思い、一緒に勉強をするのは良いと思います。

どの家庭にも多いですが、子どもが勉強をしているのに、親がぐーたらしていたら、子どもが勉強したくなくなるのは当たり前だと思いませんか?

あるご家庭では、仕事で大変なのに、子どもが受験勉強を頑張るからと言って、

父親は資格を取ると言って共に勉強をしていました。

その家の子どもは自然と勉強を頑張っていました。

 

ふくろうママ
ふくろうママ
一緒に目標達成に向かって勉強をするなんて素敵ね。(*^-^*)

 

やはり、そのご家庭の子どもは親が大好きだし尊敬していると言ってました。

私もそんな家庭を築きたいと本気で思っています。

 

また、こういうご家庭もあります。

 

「俺は、勉強が嫌いだったため、大学にいけなく後悔している。」

「だから、お前には良い大学に行かせたい。」

「そのために、塾代も出す。」

「お前の将来のために俺は仕事を頑張って金を作る。」

「だから、お前には勉強を頑張って大学に行ってほしい。」

 

と言い、親はお金を作ってきます。

そう言われたからにはと、子どもも勉強を頑張って、有名大学に合格しました。

 

ふくろうパパ
ふくろうパパ
良い家ですね、、(´;ω;`)ウゥゥ

 

共に勉強、または、共に違った道だけど頑張るというように、

親子共に歩む家庭が、素晴らしい子育てだと思います。

 

目標達成のために、親子共に歩む環境を作りましょう!

 

以上です。

以上の3つを参考にして、心がけて良い家庭を築きましょう!!( ^∀^)

子育て環境
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